康 光岐のふるさと巡り
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1,300年も昔から和紙産業のまちとして歴史を刻んできた美濃市。
和紙問屋として栄えてきた町家は、
「うだつの上がる町並み」として造り酒屋・史料館・カフェとして、
大切に保存されています。
月のうさぎの会では、美濃和紙を楽しみ
うだつの上がる町並みを訪ね、
高賀神社、瀧神社、八幡神社に参拝させて頂きました。
岐阜県・美濃市へのふるさと巡り
康光岐と美濃和紙との出会いから…
思えばずいぶん長い年月が流れました。
美濃和紙に心惹かれ、縁あって
様々なシーンで美濃和紙を使わせて頂いております。
一つは、
ことのはライブで使用します康光岐の狩衣の衣装に、
美濃和紙を・・
そして、季節季節を祝います、ハレ膳の折敷も美濃和紙。
七月の暑中見舞いの封筒に入れる文香も・・・
また、十月に翌年の願いごとをしたためる「誓香文(せいこうぶみ)」は、
美濃和紙以外に考えられません。
字のとおり、
その土地の光を観ることが観光。
情報が多い今だからこそ
私はコレを大事にしたい!と、ものさしを持つことが
とっても大切です。
「康光岐のふるさと巡り」では、
康光岐が旅で出逢った体験、物、人を
事務局よりご紹介していきます。
そして、この旅は「月のうさぎの会」会員様とも出掛けています。